向山地域包括ケアサポートセンター(MHCC)は、当院に来られる患者さんや利用者の方々が、住み慣れた地域で安心して療養生活ができるよう、医療と介護が一体となって支えていくために作られました。
当センターは地域連携退院支援室・訪問看護ステーション・在宅診療部の3部門からなり、それぞれの顔の見える距離にいます。
情報の共有や支援に関する調整などの部門を超えた動きも、スピーディ且つ的確に進みます。
これはセンターならではの強みだと感じています。
その強みを生かしながら地域に根ざす病院として、治療だけでなく退院後の生活を支えるという役割を深めていきたいと考えています。

MHCCセンター長 

【地域包括ケアシステム】
本人の選択が最も重視されるべきであり、本人・家族がどのように心構えを持つかという地域生活を継続する基礎を皿と捉え、生活の基盤となる「住まい」を植木鉢、その中に満たされた土を「介護予防・生活支援」、専門的なサービスである「医療・看護」「介護・リハビリテーション」「保健・福祉」を葉として描いています。

○ 介護予防と生活支援は、地域の多様な主体によって支援され、養分をたっぷりと蓄えた土となり、葉として描かれた専門職が効果的に関わり、尊厳ある自分らしい暮らしの実現を支援しています。

各部署直通電話FAX

■ 地域連携室
TEL:072-855-3700
FAX:072-855-1231

■ 居宅介護支援事業所
TEL:072-864-5730
FAX:072-855-1172

■ 訪問看護ステーション
TEL:072-855-2727
FAX:072-855-1172

■ 在宅診療部
TEL:072-855-2727
FAX:072-855-1172