|
 |

| |
医療法人りんどう会向山病院は、枚方市北東部の招提地区に昭和59年に85床の個人病院として先代の多田正安が開設しました。開設時より、地元から信頼の厚い地域密着型のかかりつけ病院として誠実な医療を実践してきましたが、父の急逝のため、平成17年より、私、多田正知が先代の亡き後、その遺志を引き継ぎ頑張っております。現在医療法人りんどう会は、向山病院(急性期病床44床、医療療養型病床41床)、双葉クリニック(東牧野)、グループホーム青翠苑(2ユニット)、居宅支援センター、訪問看護ステ―ション、訪問リハビリ、通所リハビリテーションを運営しています。向山病院の標榜科目は内科、外科、整形外科、脳外科、循環器科、胃腸科、呼吸器科で、土・日曜、祝日、夜間もレントゲン、CTなどの対応可能な救急指定病院です。
向山病院の方針としましては、1.地域貢献、2.連携、3.結束、を掲げています。
- 地域貢献については患者樣を最優先に考えた医療の提供、気軽に、そしてわかりやすい誠実な医療の提供、常に理想を追求した地域医療ネットワークを構築することを目標としています。
- 連携については基幹病院や高度急性期病院との連携、地域に携わる開業医の先生との連携、老人入所施設との連携を円滑にすることを目標にしています。
- 結束については、これらを実践するために医師、看護師、その他パラメディカルスタッフ職員一同が結束し、常に学習を心がけ、チーム医療を行えるよう心がけています。昨今の厳しい世の中で、中小病院は医療抑制のなかでも最も厳しい立場にあるといえますが、この規模ならではの小回りのきく、融通のきく、スピーディな組織をもって地域医療ネットワークの中間分野を担っていくことがわれわれのミッションです。これらを常に患者樣視点で考え、計画、実行、点検、改善することを職員一丸となって、常に前向きに目標をもって考え、実践することがこれからの医療連携における機能分化に対して、なくてはならない存在価値を持つものであると信じています。
|
|
|