<3階 回復期リハビリテーション病棟41床>
回復期リハビリテーション病棟では、患者の皆様がご自宅へ退院復帰されることを目標に 生活動作能力の向上を目指し、日常生活のお手伝いをさせて頂いております。

医師・看護師・セラピスト・医療相談員・栄養士・薬剤師などのスタッフが一体となって、それぞれの専門分野の垣根を越えてサポートいたします。
毎朝、患者の皆様のベッドサイドへお伺いし健康状態・リハビリメニュー・栄養面などを
チェックするウォーキングカンファを行なっております。
 
回復期リハビリテーション病棟とは・・・
2000年に誕生したこの新しい病棟は、多くの医療専門職がチームを組んで集中的なリハビリテーションを実施し、心身ともに回復した状態で自宅や社会へ戻っていただくことを目的とした病棟です。(一部回復期リハビリテーション病棟協会ホームページより抜粋)

【当院回復期リハビリテーション病棟の特徴】
・ 休日祝日を含めて1年365日、1日最大3時間のリハビリテーションを提供しています。
・ 毎朝の病室訪問で、患者の皆様の状態を確認し、その日の体調とリハビリテーションプログラムが適当かを確認しています。(医師、看護師、セラピスト、医療相談員が参加)
・ 看護師が病棟で日常生活動作能力の改善を目指し援助しています。
・ 入院時にリハビリテーションや生活上の目標を設定し、月に1回のカンファレンスでは目標の確認や修正を実施しています。
・ 栄養面のチェックも行い、効率よくリハビリテーションを実施するためのサポートもしています。

【対象疾患】入院してリハビリテーションを行える疾患は次の通りです。
疾患 発症から
入院までの期間
1)脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のジャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳炎、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症又は手術後、義肢装着訓練を要する状態 2ヶ月以内
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷
2)大腿骨、骨盤、脊髄、股関節もしくは膝関節の骨折又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態 2ヶ月以内
3)外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は手術後の状態 2ヶ月以内
4)大腿骨、骨盤、脊髄、股関節又は膝関節の神経、筋又は人体損傷後の状態 1ヶ月以内
5)股関節又は膝関節の置換術後の状態 1ヶ月以内

【入院の手続き】
現在、入院されている病院の主治医に、回復期リハビリテーション病棟への入院についてご相談ください。あるいは当院地域連携室(072-855-1246)に直接ご連絡下さい。

【回復期リハビリテーション病棟の実績】
●疾患比率 脳血管疾患:33% 運動器疾患:39% 廃用症候群:28% お受入れ状況 重症受入れ率:38%(基準20%) 重症改善率:75%(基準30%) 在宅復帰率:84%(基準60%) ※多くの重症の患者の皆様をお受入れさせて頂いています。また、重症者の方にも良くなって頂き、自宅へ帰って頂いています。

【回復期リハビリテーション病棟のスタッフ】
専任医師:1名  看護師:13名  看護補助者:12名
理学療法士:11名  作業療法士:7名  言語聴覚士:2名  セラピストマネージャー:1名

【食堂 兼 病棟リハビリテーション室】
【退院後のフォローアップ体制】
退院後も訪問診療や訪問看護・外来リハビリテーション・通所リハビリテーション・訪問リハビリテーションをご用意しています。
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